2012年10月13日土曜日

あめんぼ企画 Ibaraki Pop Underground vol.1

(((10月13日(土)、茨城は水戸にzombie foreverより「ahme e.p」をリリースした柏のahme(アーミー)を呼びます!!あめんぼ初の企画、そしてahmeレコ発茨城編です!そしてあめんぼのレコ発にもなると思いますのでそっちもついでに期待していてください!)))


ライブ情報更新しました、企画の詳細はこちらから確認よろしくお願いします!→http://liveofamenbo.blogspot.jp/

2012年10月8日月曜日

録音無限ループと隙間のある生活

いやあもう早いもので10月です。

企画の日から販売予定のアルバムですが、あと二曲の歌入れを残すのみとなりました。ここまで何回もデータを消してしまったり、SDカードの残り容量を確認せずに2時間のスタジオ作業を無に帰したり笑 と、録音・録音機材について全く無知の状態で紆余曲折ありながここまでらやってきました。次は説明書をゆっくり読んで構造を理解してから録音に臨もうと思います。次はもっとシンプルな音で録音したいですね、生感?がほしい。

そして仮でしか決まってない部分もありますが、音源の詳細以下です(以下の項目は変更する可能性があります)。


◎タイトル:「隙間のある生活」  ¥500(仮)   B6クリアファイル特殊ジャケット

・収録曲(曲順仮)
 
 1. 隙間のある生活
 
 2. おとずれ

 3. 夕方、血、心臓

 4. 夜

 5. のしかかる春

 6. rebel song for C

 7. 亡霊

 8. 50年の落葉

 9. (  )


仮決定の部分もほぼこれで確定だと思います。企画の時是非買ってもらえると嬉しいです。企画もついに今週の土曜日です、最高のメンツでのライブですので是非!!

2012年9月22日土曜日

あかるい部屋

16日に東京にいとこの歌を聴きに行ってきました。2週連続で東京に、しかもどちらの週もいとこに会うというのは今までにないことだったので何だか不思議な感じでした。


僕みたいな素人からすると声楽科出身ってやっぱりすごい!上手い!(確かピアノ、歌、作曲・編曲のメンバーの方も作曲科出身だったと思います)って単純に思いました、実際上手いと思うんですが。今回のライブのゲストのバイオリンの方は12人のバイオリニストってテレビにも出てるグループの方で、それもびっくりでした。会場の渋谷七面鳥は演奏者とお客さんの距離がちょうど良いなあって大きさで良かったです。

普段触れる機会があまりない音楽でしたが、それだけに色々と刺激を受けた気がします。もっと視野を広げるべきだなーと改めて教えられました。最近僕は兄といとことで音楽的に何かできないかなーとぼんやり考えています。ただスタジオ入ってみるでもすごい発見がありそうだし。後々そういう話もしたいな。


演奏と歌をもうひと踏ん張りする必要があるなと酔っぱらいながら帰りの高速バスの中で思ったのでした(いやこれはいつも思ってることか...笑)。さあ、今から宅録終盤戦です。

2012年9月13日木曜日

録音 / 顔

今日から宅録で音源の録音を開始しました、今のところ二曲録音終わりました。今日中にあと2曲は少なくとも録り終えたいなと思います。

宅録はギターのみなので、歌はスタジオで録音だったり、さらにCD焼いたり、紙媒体印刷したりとやることが沢山あるので早く終わらせなければならないのです、手は抜きません(抜けません)が!



そして、あめんぼと企画(略して)IPUのfacebookページも作りました。このブログの上部のリンク一覧のfacebookをクリックしてページに飛んだら「いいね!」クリックの流れでお願いします!facebookやってない方はこの機会に始めてみてもいいんじゃないかと思います~。やってなくても見れますよ!

tokyo

去る先週土曜日は音源に必要なものを買いに東京に出かけた際に、聞きたいことがあったので連絡を取ったいとこと会ってきました。


久しぶりに会って、今までにないくらい色んな話をしたし、いろんな刺激をもらった。おいしいご飯連れてってくれたり、東京を案内してもらったり、二人も人との出会いがあったりと、そのおかげで今までよりも東京が近く感じる様になった気がする。泊めてもらったし本当にお世話になった二日間だった。ありがとう。


10月の企画にも来てくれるということでとても嬉しい。茨城の人もたくさん来てほしい。

2012年9月3日月曜日

本2

前回の投稿では虐殺器官を読み終わり、ハーモニーを読み始めるという段階でした。ハーモニーはもう読み終えました。かなり読んでて引き込まれました、これは面白い。

僕が何となく考えていた言葉と色が人に与える影響とか、色々な事がこの2冊に書いてあって、それもあって余計引き込まれたのかなって思います。


とにかくこの2冊は今まで読んだ小説の中で断トツトップの部類に入る、余裕で。虐殺器官のスピンオフとか、他の小説家が続きを書いた遺作もあるみたいなので、そっちもチェックしたい。

2012年8月19日日曜日

本

今年の二月頃大学時代の先輩にもらった伊藤計劃の「虐殺器官」を読み終えた。あー最後はそうなるのねーという感じで、納得したようなしないようなぼんやりした気持ちになった、決してこの終わり方はダメ!と言いたいんじゃなくて、というか読み応えがあって僕は面白かったです。

次はハーモニーを読むぞ!



夏っぽい感じの静かな曲を作ろうと思います。なんとなく弾いたギターがそんな感じでした。
音源作るに当たって色々まとめないと。